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決定前に重要な確認ポイントは?内見で調べておこう!


最終決定前には内見が大切

賃貸住宅を選ぶときには家賃や立地、設備などの条件から候補を絞り込んでいき、不動産業者に質問をしながら候補を絞り込んでいくのが一般的です。写真を見ながらこの物件が良さそうだ、この部分が気に入らないといった話をしながら、より良い物件を不動産業者から提案してもらうことで、魅力的な物件にたどり着くことができるでしょう。そこで賃貸契約の申し込みをしてしまう前に必ずやっておきたいのが内見です。入居中の物件以外については希望すれば事前に部屋の中を見させてもらうことができます。実際にどんな部屋なのかを見ることができるだけでなく、細々としたことを確認できるので内見を忘れないようにしましょう。

内見で確認しておきたいポイントは?

内見では何を確認したら良いのかと悩む人もいます。大まかに分けると内部の細かな仕様の確認と、周辺環境の確認の二つがあります。内部では壁や天井の厚さがあって防音性や防振性に優れているか、天井が高くて窮屈感がないかなどといった点があるでしょう。また、コンセントの位置や電灯の数や場所、シャワーの出具合なども確認しておくと安心です。周辺環境については大きな建物に囲まれていて日差しが入らない、風通しが良くないといったトラブルがないか、人通りなどから考えて窓やカーテンを開けて生活できる部屋かなどといった確認点が挙げられます。また、ゴミ捨て場などの有無や駅までの距離なども実際に確認することもできるので、内見のときに一緒に済ませておくのが賢明です。

釧路の賃貸物件は立地や用途、築年数に関係無く全体的に他の地域より割高です。これは釧路の気候が一年を通して冷涼で湿度も高く、そのために建材が劣化しやすいことから修繕費が家賃に上乗せされるのが理由です。