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間取りだけにこだわるな!収納も考慮して賢く選ぼう!


間取りは間取り図を見て考えよう

賃貸物件を探すときにはワンルーム、1K、3LDKなどの間取りを示す分類から検索をしたり、業者に希望を伝えて探してもらったりする場合が多いでしょう。しかし、この分類だけで物件の良し悪しを考えてしまうと失敗するリスクがあります。間取り図を実際に見てみると希望していたような仕様の住宅ではなかったと気づくことも多いからです。2LDKとなっていれば確かに二つの寝室とリビング、ダイニング、キッチンがありますが、その面積がどのくらいあるかはこの分類だけではわかりません。リビングは広々としているけれど寝室が四畳半しかないということもあり得るのです。また、寝室の一方は和室で他方は洋室といった形になっていることもあるので注意しなければなりません。基本は間取り図を見て決めるようにするのが賢明です。

収納を見落とさないようにしよう

間取り図を見て考えているときに忘れてはならないのが収納の確認です。寝室が四畳半しかなくて押入れやウォークインクローゼットもないという場合には本当に眠るだけのスペースを確保するのが限界になってしまうかもしれません。お風呂や洗濯場などの近くに収納がないと小物を置けなくて不便に感じるでしょう。場合によっては吊り棚などを使っていて間取り図にも示されていない収納がある場合もあります。間取り図だけにこだわってしまうと収納を見落としてしまうリスクがあるということも覚えておきましょう。写真情報を使ってどんな収納があるかを確認する習慣をつけると賃貸物件選びで失敗しにくくなります。

恵庭の賃貸物件は、鉄道の通る市街地エリアに集中しており、生活用品の購入などに利用できるスーパーなどがそのエリア内集約されていることから、日々の生活で有用です。