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建物だけでなく庭も考えておこう!!防犯性や手入れのしやすさも大事ですよ!!


雨の時でも濡れにくい駐車スペース

注文住宅を建てるときのメインとしては実際に居住する建物になり、その他の部分はついでに考えがちかも知れません。住居の建物を重視しすぎるがあまりその他の部分の予算が足りず、駐車スペースはただスペースを取るだけになってしまうときもあります。日本はそれなりに雨が降るので、雨の日に車を利用するのを想定して駐車スペースを作ればより快適に暮らせるようになるでしょう。全く雨に濡れないようにするには建物に駐車スペースを埋め込む方法が良く、一階部分に駐車スペースを作ってそこから直接自宅内に入れる構造にします。ただしこの方法だと住居スペースが小さくなるので注意が必要です。それ以外にはカーポートを設置する方法がありますが、建ぺい率に影響するときもあるので必ず居住建物と一緒に考えるようにしましょう。

防犯性を高めるための外構工事

防犯性の高い住宅であれば外部からの侵入者を防げるでしょう。建物内に侵入者が入れない仕組みを玄関や窓などに施しておけば安全に住めるようになります。注文住宅を建てるときには外構工事も考える必要があり、この工事によって防犯性が変化するのでしっかり考えなくてはいけません。高くて頑丈な塀を設置すれば侵入されにくいと考えがちですが、防犯性を考えると外から見えない壁はあまり良くありません。防犯性を考慮した外構としては適度に外部からの視認性がある壁を設置した方がいいでしょう。これにより庭の侵入者が庭の部分で作業がしにくくなります。侵入者は自分がたてる音を気にすると言われているので、庭や犬走などに音がしやすい砂利石を敷くのも防犯効果が高まります。砂利石を敷く前に防草措置をしておくと手入れが楽です。

将来の手入れも考えた庭づくり

戸建て住宅のメリットとして庭があり、マンションではできないガーデニングや家庭菜園を楽しもうと考えている人がいます。注文住宅であれば建物を建てるスペースと庭のスペースを自由に決められるので、希望の庭が造れるようスペースの設計をするとよいかも知れません。庭を造るときには地面の加工をどうするかがあり、より庭っぽくしたいからと芝生を植える人もいるようです。芝は見た目はきれいですが意外に手入れが大変で、夏場などは何もしないと一気に成長してさらに虫などが増える可能性があります。植物などを育てたいならその部分だけ土を残し、他はコンクリートやタイルを敷くなどすると手入れがしやすくなります。あまり平らにしすぎると雨の日に滑りやすくなる時もあるので、滑らない加工が必要になるでしょう。

大阪の注文住宅では、鉄板など卓上調理をしても食後に気にならないかということは大切です。大事なコミュニケーションの場である食卓の換気システムにこだわれば、人の集まる賑やかな家をつくることができます。