Menu

注文住宅でリラックス効果の高い内装にするには、どの数値に注目すればいいのか?


それは“木質化率”です!

注文住宅の住宅スタイルを決めるときは「家の中でどれだけリラックスできるか?」という視点が重要になりますよね。しかしリラックスできるかどうかには、個人差があるもの。そこで「木質化率」に注目して注文住宅のリラックス効果を想定してみてはいかがでしょうか。木質化率とは内装にどれくらい木材を使用しているかを表した割合のことです。ある自治体が行った調査では、木質化率が50%前後の家がもっともリラックス効果が高いという結果が出ました。ちなみにリラックス効果は熟睡できている時間の割合などをもとに算出しています。

一方で木質化率が0%もしくは100%に近づけば近づくほど、リラックス効果が低下するという調査結果も出ています。つまり“リラックス”という観点で見れば、木材は多く使用すれば良いというものではなく、半分適度に使用することが住居者に良い影響を与えるのです。

木質化率50%を満たすための具体例

ここからは木質率を50%に近づけるための具体例を紹介します。まずは床に無垢材を使用するスタイルです。無垢材は見た目が美しいのはもちろんですが、「家の中で素足になったときの歩き心地が快適だ」という意見が多いです。また無垢材をウッドタイル状にして壁に使用するスタイルもあります。微妙に色が違う無垢材をウッドタイル状にして組み合わせることで、住空間に落ち着いた雰囲気が醸し出されるのです。天井に使用する場合は無垢材にこだわる必要はありませんが、洋室の部屋でも天井のみを木材にすることで、木目の美しさが引き立てられます。注文住宅を依頼する際は、“木質率50%”を目標にして住宅スタイルを決めることが推奨されているのです。

愛知県は自動車関連企業が多く、全国でも景気が良い地域です。そのために、名古屋の注文住宅の受注は増加傾向にあります。